心理カウンセラー、援助職は、真摯に仕事に取り組むがあまり、ケースをひとりで抱え込んでしまい孤独に陥ったり、感情疲労によるバーンアウト傾向になることが自然な流れとも言えるでしょう。SV(スーパーバイザー)との対話は精神的安定の機会となるでしょう。
時に、SVの場面でカウンセラー個人の原家族の課題などが表出することがあります。ケースのSVと個人の問題は切り離して考えることはできないものです。けれどSVと個人カウンセリングの区別は慎重にあつかわれる必要があります。ケースによっては個人カウンセリングを別の担当者に短期間おすすめすることもあります。また、SVが個人カウンセリングを兼任することもあります。
全ては、バイジー(カウンセラーさん)の精神的安定とケースの進捗、個人的自己愛の成熟のために共に検討されます。
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