「自分の専門家になる」とは、これまでの体験を今後の人生を自分らしく生き延びるための「知恵」や「専門技術」に変容させようと試みる小さな提案です。苦難の体験は、あなたの専門分野になるのです。
子ども時代に傷ついたあなたは、これ以上の傷つきから逃れるために戦うことを選んだり、はんたいに、閉ざすことを選んできたかも知れません。親や養育者に投げ込まれた罪悪感が恐ろしいために猛烈に働いてきたかもしれない。
けれども、いくら頑張っても罪悪感から逃れることはできない。ヘトヘトになって何度も倒れる。それでもどこかに答えがあるはずだと思い込んで依存状態になってしまう。頭でわかっているけれどやめられない思考や行動を繰り返す。
私たちは他者になろうとする時に苦しむのでしょう。どれだけがんばっても他者にはなれません。他者(親や養育者、夫や妻、子どもなど)の行動や感情の責任をとろうとするときに苦しみを感じるものです。
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